支部長あいさつ

 こんにちは。本年度、千葉県教職員組合山武支部で支部長を務めております石井浩人と申します。よろしくお願いします。
 「組合」と一言で言われてもなかなかその活動は見えにくく、教職員が働く上でどんなメリットがあるのか伝わりづらいように感じます。しかしながら、私たち働く者のライフステージのどこかで、教職員組合の活動【教育運動・労働運動・組織運動】は大きな力になると確信しています。それを分かりやすく丁寧に伝えていくのが、私たちの役目です。

 今現在、教育界が抱える様々な課題がニュース等で伝えられ、教員を目指す若者も減少しています。その原因として、業務の多様化により労働時間が増えており、労働環境の過酷さが挙げられます。組合はまず第1に、教職員が安心して働けることを考え、全力で動いていきます。その事を理解していただき、皆さんにその後押しをお願いしたいと思います。
 同じ職場の仲間が困っていれば助け合うように、同じ地域で働き、つながる者同士で悩みを共有し合い、支え合いたいと思っています。一人ではどうにもできないことでも、多くの仲間と一緒なら前に進むことができるはずです。自分たちの未来は自分たちにしか変えることはできません。
 山武教育の発展と私たち教職員の笑顔、そしてその前にいる子どもたちの笑顔のために、ともに頑張りましょう。

 2022.5.10 山武支部支部長 石井 浩人
                   

 

活動

支部・女性部合同会議

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7月2日(金)、支部・女性部合同委員会が行われました。

会の冒頭では、衆議院議員選挙立候補予定者の古賀ちかげさんからごあいさつをいただきました。

 

支部・女性部合同ということで、男女共同参画の視点からの提案もなされました。

「アンコンシャス・バイアス」という言葉を知っていますか?

例えば、「親が単身赴任中」というと、父親を想像する。(母親を想像しない)

 

「アンコンシャス・バイアス」とは「無意識の偏見、思い込み」というものです。提起しましたので、各分会でも話し合い、理解を深めていただければと思います。

千教組定期大会②

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また、来賓として古賀ちかげさんが足を運んでくださいました。支部から参加した柴﨑書記長が現場の声を伝えました。

また事務職員部として、稗田支部長が山武支部より参加し、やはり現場の声を届けてくださいました。

千教組定期大会①

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5月28日(金)千教組定期大会が開催されました。

大会スローガン「一人ひとりの子どもにゆきとどいた教育を」のもと、運動方針が確認されました。会の中で山武支部出身の、古川陽平千教組書記次長が、熱く発言しました。

定期大会開催

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昨年度は実施できなかった定期大会ですが、5月18日(木)、規模を縮小しながらも開催することができました。

分会一人の参加ではありましたが、それでも組合活動の基本方針を、面と向かって伝えることができたのは、とても意義深いことでした。

会の最後には、声を出さずに、「うちわ」を利用して団結ガンバローを行うことができました。

メーデー開催

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昨年度は社会情勢から実施できなかったメーデーでした。今年度は規模を縮小してではありましたが、無事開催することができました。
山武支部だけではなく、様々な労働者団体の代表の方が顔を合わせることができました。
組合活動の大切さを、改めて感じさせてくれる機会となりました。

御参加いただいた先生方、ありがとうございました。

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